サービス 02
調停への同席サポート
調停当日に法的視点から静かにご支援。終了後の書面サマリー付き。
このサービスがお届けするもの
調停は、裁判所の判決ではなく、当事者同士の合意によって物事を動かす場です。そこで必要なのは、弁舌の巧みさではなく、自分が何を求めているかをはっきり把握していることです。
このサービスでは、調停の日が来る前に、あなたと1時間、静かに向き合います。何を主張したいか、どこまで受け入れられるか、どんな結果であれば納得できるか——それを言葉にしていく時間です。
いま、こんな気持ちではありませんか
調停の日が近づいてくると、「何を話せばいいのか」「うまく伝えられるだろうか」という気持ちが浮かぶことがあります。それはごく自然なことです。
調停は非公式な場ですが、そこで交わされる言葉は記録され、後の合意に影響します。うっかり余計なことを言ってしまわないか、相手の言葉に押されて本意でない返答をしてしまわないか——そうした心配を抱えて当日を迎える方は少なくありません。
法律の専門家に相談するほどではないかもしれない、でも誰かと一度整理したい——そういう段階のご相談に、このサービスは応えるものです。
Solstice Forge Webのアプローチ
Solstice Forge Webの調停前相談では、法律の枠組みを背景に持ちながらも、まずあなたのお話をきちんと聞くことから始めます。何が起きたか、どう感じているか、何を望んでいるか——それを丁寧に受け取ります。
そのうえで、調停の場でどのように伝えると伝わりやすいか、どの部分を強調し、どの部分は留保しておくべきかを、一緒に考えます。代わりに話すのではなく、あなた自身が自信を持って臨めるよう整えます。
「調停は話し合いです。準備とは、相手を言い負かすことではなく、自分の考えを落ち着いて伝えられる状態で場に臨むことです。」
ご相談の時間について
ご相談は、東京・麹町の事務所またはビデオ通話にてお受けします。時間は1時間を目安としています。急かすことなく、あなたのペースでお話しいただける場をご用意しています。
何が起きたか、現在の状況、調停が予定されている経緯などを伺います。詳しくなくて構いません。わかる範囲でお話しください。
調停で主張したいこと、受け入れられる範囲、優先順位について、一緒に考えます。法的な観点からの補足もここで行います。
調停の場での立ち居振る舞い、よくある展開とその対応、最後に残った疑問点をお聞きします。
ご相談後に継続的なご依頼をいただく義務はありません。この1時間は、それ単独で完結するサービスです。
料金とご提供内容
料金は事前にお知らせします。追加費用が発生する場合は、必ずご確認いただいてから進めます。
このサービスの考え方
調停の場では、準備のある人とそうでない人とで、話し合いの進み方が異なります。準備といっても、難しいことではありません。自分が何を求めているかを把握し、それを落ち着いて伝えられる状態でいることです。
Solstice Forge Webは12年以上にわたり、民事・商事の調停サポートを行ってきました。その経験から言えることは、「事前に一度整理した方」の調停は、より短く、より穏やかに終わる傾向があるということです。
1時間
ご相談の標準的な所要時間
2営業日以内
お問い合わせへの返答目安
安心してご相談ください
ご相談内容は厳重に守秘されます。お話しいただいた内容が、ご本人の許可なく第三者に伝わることはありません。
またこのサービスは、1回ごとのご相談として完結します。「一度相談したら継続して契約しなければならない」ということはありません。必要なタイミングで、必要な分だけご利用ください。
ご相談までの流れ
お名前・ご連絡先・ご状況の概要を送信してください。詳しくなくても構いません。
メールまたはお電話にて、ご状況を少し詳しくお聞きします。日程の調整もこの段階で行います。
ご都合のよい日時に、事務所またはビデオ通話で1時間のご相談をお受けします。
調停前の個別相談 · ¥35,000
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