サービス 01
調停前の個別相談
調停に臨む前に、伝えたいこと・望む着地点・譲れない点を静かに整理する1時間。
このサービスがお届けするもの
調停の当日は、相手方と向き合う緊張があります。調停委員の言葉の意味が即座には理解できないこともあります。そんなとき、傍らに法的な知識を持つ人間がいることは、それだけで場の重さを和らげます。
このサービスでは、調停の席にSolstice Forge Webのスタッフが同席します。代わりに発言するのではなく、あなたが自分の言葉で臨めるよう、静かに支えます。調停終了後には、その日の記録と今後の確認事項をまとめた書面をお届けします。
こんな場面に覚えがありますか
調停は裁判ではありませんが、そこには独特の緊張があります。相手方が弁護士や代理人を伴って現れることもあります。調停委員のやりとりが専門的な言い回しを含んでいて、意味をすぐには掴みにくいこともあります。
また、場の流れに押されて、本意でないことを口にしてしまうこともあります。後から「あの場で言わなければよかった」と感じるような発言は、準備と同席の両方で防ぐことができます。
このサービスは、そうした「当日の心細さ」に応えるものです。特別な権限を行使するのではなく、ただ静かに、あなたの側に立つ存在として同席します。
Solstice Forge Webのアプローチ
Solstice Forge Webの同席サポートは、代理人として発言することを主眼としていません。調停の場において、あなたが自分の言葉で話し、自分の意志で判断できるよう、静かに支えることを大切にしています。
法的な観点から確認が必要な場面では、必要な言葉を添えます。相手方の主張に含まれる法的な含意を、その場で静かにお伝えすることもあります。ただし、主役はあなたです。Solstice Forge Webは脇に立ちます。
調停終了後には、その日の経緯・合意内容・今後注意すべき点をまとめた短い書面をお届けします。後になって「あの日、何が決まったのか」が曖昧になることを防ぎます。
「同席とは、声を上げるためではなく、そこにいることで場の均衡を保つためのものです。」
当日の流れ
当日に向けて、状況の概要・争点・あなたの望む方向性を簡単に確認します。30分程度、メールまたはお電話にて。
調停の席に同席します。場の進行に応じて、法的な補足・確認・言葉添えを静かに行います。強引な誘導はしません。
調停が終わった後、その日の内容について簡単に振り返ります。疑問点や今後の懸念があればここでお聞きします。
当日の経緯・合意事項・今後確認すべき点をまとめた短い書面を、数日以内にお届けします。
料金とご提供内容
調停が半日を超える場合や、特別な対応が必要な場合は、事前にご相談のうえ別途ご案内いたします。
このサービスの考え方
調停の場において、相手方が専門家を伴っているにもかかわらず、こちら側がひとりで臨むという状況は、話し合いの均衡を崩すことがあります。それは力関係の問題ではなく、情報と落ち着きの差の問題です。
Solstice Forge Webは12年以上にわたり、さまざまな民事・商事の調停に携わってきました。同席という形でのサポートは、代理人とは異なりますが、当事者の方が「一人ではない」と感じられることで、話し合いに臨む姿勢が変わることを経験から知っています。
300件
以上のサポート実績
12年
の調停サポート経験
数日以内
の書面サマリー納期
安心してご依頼ください
Solstice Forge Webの同席サポートは、あなたの代わりに決めることをしません。調停の場でどう答えるか、どこで合意するか——それはあなた自身が決めることです。Solstice Forge Webはその判断を支えますが、代行することはありません。
ご相談内容・調停の詳細はすべて守秘されます。また、このサービスはスポットでのご依頼に対応しており、その後の継続的な関与を前提としません。
ご依頼までの流れ
お名前・ご連絡先・調停の概要(いつ・どんな案件か)をお知らせください。
調停の日程・場所・内容を確認し、同席の可否をお伝えします。
調停日の前に30分ほど、状況の確認と当日の方針について話し合います。
同席のうえ、終了後に書面サマリーをお届けします。